東京から帰省した家族がそば打ち体験!紅葉庵で三世代の思い出づくり
先日、地元のご夫妻と、東京に嫁がれた娘さんご家族が、そば打ち処紅葉庵にそば打ち体験に来てくださいました。
今回は、東京に住む娘さんが お孫さんを連れて帰省 されたタイミングだったそうです。
「せっかくだから、東京の孫たちにそば打ちをさせてあげたくて」
そんなご夫妻の思いから、紅葉庵を選んでくださいました。
東京から来たかわいいお孫さんたち
参加してくれたお孫さんは、
小学4年生の女の子と、2年生の男の子。
どちらもとても元気で素直な、かわいらしい兄妹でした。
さらに、その下には 1歳の赤ちゃん も一緒。
まだそば打ちはできませんが、元気いっぱいで、
この日はおばあちゃんが赤ちゃんの面倒を見る役に回ってくださいました。
そのため、そば打ちの組み合わせは自然と――
- 4年生のお姉ちゃん × おじいちゃん
- 2年生の男の子 × お母さん
という形に。
一番楽しそうだったのは、おじいちゃん
そば打ちが始まると、
一番表情が明るくなったのは、実は おじいちゃん でした。
4年生のお姉ちゃんは、
「次はこうするんだよね?」
「おじいちゃん、ここ一緒にやろう」
と、作業を確認しながら、真剣に話をしつつそば打ち。
その姿を横で見ていて、
「これは楽しいでしょうね」と思わず感じるほど。
孫と向き合い、会話をしながら一緒に作業をする時間は、
おじいちゃんにとって本当に特別なひとときだったようです。
お母さんと一緒に頑張る2年生
一方、2年生の男の子はお母さんと一緒にそば打ち。
少し難しい工程もありましたが、
お母さんに教えてもらいながら、一生懸命取り組んでいました。
小さな手で生地を触り、
「こう?」と何度も確認しながら進める姿はとても微笑ましく、
そば打ちの時間そのものを楽しんでいる様子が伝わってきました。
びっくりするほどの食べっぷり
完成したそばを茹でて、いざ実食。
ここでさらに驚いたのが――
4年生も2年生も、普通盛りのおそばをペロリ。
「おいしい!」
「もっと食べたい!」
そんな声が次々と上がり、
大人顔負けの食べっぷりに、こちらも思わず笑顔になりました。
自分で打ったそばだからこそ、
味も特別だったのかもしれませんね。
家族の時間が形になる、そば打ち体験
今回のそば打ち体験は、
・帰省の思い出
・三世代で過ごす時間
・孫と祖父母の会話
そのすべてが重なった、とても温かい時間でした。
特に、おじいちゃんとお孫さんが真剣に話をしながらそばを打つ姿は、
こちらの心にも残る光景でした。
紅葉庵として、
そんな大切な家族の時間のお手伝いができたことを、心から嬉しく思います。
また皆さんで、ぜひ遊びにいらしてください。











