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寒河江ロータリーの例会でロータリー財団奨学生の卓話を聞きました。

1昨年~昨年8月までポルトガルに留学してきた奨学生のたくわです。

まず最初にポルトガルは憧れの国でしたので、留学先に選んだ。行ってみたらブラジルのポルトガル語とポルトガルのポルトガル語では違っていてびっくり。

2012年3月15日ロータリー例会09  2012年3月15日ロータリー例会06

彼女が使うブラジルポルトガル語とは発音声の大きさが異なっており、最初通じなかった。ブラジルのように陽気ではない感じを持ったとのこと。

さらにポルトガル人はなるようになる、誰かがしてくれる、と他人事のようにゆっくり生活している。経済活動がギリシャやイタリアのように悪化しているが、個人個人はあまり気にしていない様子です。

ポルトガルは気候は温暖、風景は綺麗、食べ物はうまいし、大変澄みやすい国ですが、日本人の感覚とは違った。

でもそうした国もあるんだと素直に受け止められる自分になったのが一番の経験かなと話してくれました。

2012年3月15日ロータリー例会12

記事を書いた人
古澤酒造
スタッフ
蕎麦と日本酒が大好き、皆様に美味しい蕎麦を自分で打ち食べると言う楽しみを、分かち合いたくて、そば打ち処紅葉庵を主宰。勿論日本酒のお話は尽きません。