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【東京・大手町】若手の夜明け2026に初参加!古澤酒造の出展レポート|ご来場ありがとうございました

2026年9月30日(水)と10月1日(木)の2日間、東京・大手町で開催された日本酒イベント「若手の夜明け2026」に、古澤酒造が初参加してきました!

今回、古澤酒造のブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

初日はあいにくの雨となりましたが、それでも多くの方に遊びに来ていただき、とても嬉しかったです。

初日にタイミングが合わず、翌日に改めて足を運んでくださった方もいらっしゃいました。

たくさんのお客様と直接お会いすることができ、本当に楽しい2日間となりました。


東京・大手町で開催された「若手の夜明け2026」

「若手の夜明け」は、全国の若手醸造家が集まり、日本酒の魅力を発信するイベントです。

2026年は9月30日から10月4日までの5日間、東京・大手町仲通りと内神田仲通り広場で開催されました。

全国から50蔵の酒蔵が集まり、来場者の皆さまがさまざまなお酒を楽しめるイベントです。

古澤酒造は、9月30日と10月1日の2日間に参加しました。

今回が初参加ということもあり、わからないこともありましたが、会場の雰囲気を楽しみながら、多くの方に山形の日本酒をご紹介することができました。


雨の中でもたくさんの方にお越しいただきました

初日の9月30日は、残念ながら雨模様。

せっかくの屋外イベントなので、少し残念ではありましたが、それでも古澤酒造のブースまで足を運んでくださる方がいらっしゃり、本当にありがたかったです。

そして嬉しかったのが、初日はタイミングが合わず、翌日の10月1日に改めて来てくださった皆さま。

わざわざ足を運んでいただけることが、こんなにも嬉しいものなんだと改めて感じました。

直接お話ししながらお酒をご紹介できるのは、やっぱりイベントならではの楽しさですね。


山形・寒河江の日本酒と焼酎をご紹介

今回、古澤酒造からは以下の3商品をご紹介しました。

  • 澤正宗 純米大吟醸 美田美酒 modern
  • 紅花屋重兵衛 雪女神
  • 雪原 米焼酎

それぞれ異なる魅力を持つお酒です。

華やかな香りを楽しめる純米大吟醸から、山形県の酒米「雪女神」を使用した日本酒、そして山形県産米を使用した本格米焼酎まで。

古澤酒造のさまざまな味わいを、東京の皆さまに直接ご紹介する機会となりました。

普段は山形県寒河江市で酒造りをしていますが、こうして関東の皆さまと直接交流できるのは、とても貴重な機会です。


お客様と直接お話しできることが何よりの楽しみ

今回のイベントで、改めて感じたのは、お客様と直接お会いできることのありがたさです。

普段、私たちは酒蔵でお酒を造り、さまざまな場所へお届けしています。

しかし、実際に飲んでくださる皆さまと直接お話しできる機会は、決して多くありません。

だからこそ、こうしたイベントでお酒をご紹介したり、お客様と交流したりできる時間は、私たちにとっても大切なものです。

初参加の「若手の夜明け」でしたが、たくさんの方とお会いでき、参加して本当に良かったと思えるイベントでした。


これからも皆さまとお会いできる機会を増やしていきたいです

今回の「若手の夜明け2026」を通して、改めてイベントに参加する楽しさを感じました。

これからも、こうして皆さまと直接お会いできる機会に、もっと積極的に参加していきたいと思っています。

山形県内はもちろん、東京や関東方面、さらにさまざまな地域で、古澤酒造のお酒を楽しんでいただける機会を増やしていけたら嬉しいです。

また、山形・寒河江にお越しの際には、ぜひ古澤酒造資料館にも遊びに来てください。


ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今回の「若手の夜明け2026」でお会いできた皆さま、本当にありがとうございました。

初日の雨の中でお越しくださった皆さま、翌日に改めて足を運んでくださった皆さま、そして古澤酒造のお酒に興味を持ってくださった皆さま。

皆さまのおかげで、とても楽しい2日間を過ごすことができました。

またどこかのイベントで、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

これからも古澤酒造、そして澤正宗をどうぞよろしくお願いいたします!

記事を書いた人
古澤恵太郎
杜氏・製品開発
古澤酒造の蔵人として、山形の米と水にこだわった酒づくりを担う。伝統の技と新しい発想で、日々の日本酒造りや製品開発に取り組んでいます。蔵から日本酒の奥深さをお伝えします。