東内楯子供育成会がそば打ち体験に!小学生6名と保護者が紅葉庵で挑戦しました
東内楯子供育成会の皆さんがそば打ち体験に来てくれました
先日、東内楯子供育成会の皆さんが紅葉庵にそば打ち体験へ来てくれました。
今回参加してくれたのは、小学2年生が3名・5年生が3名とその保護者の皆さん。
子ども会には全部で8名の子ども達が所属しているそうですが、2名は欠席とのこと。
参加できなかった子にも、次回ぜひ体験してもらいたいですね。
小学2年生は興味津々!「やってみたい!」の連発
体験がスタートすると、まず盛り上がったのは小学2年生。
そば粉の触り心地に目を輝かせ、「やってみたい!」「触ってみたい!」と前のめり。
ただ、小さな手では生地をこねるにもなかなか力が足りず、
体重をぐっとかけながら一生懸命こねている姿は本当に微笑ましい光景でした。
のばす工程もなかなかの挑戦。
「難しい〜!」と言いながらもあきらめず、何度も挑戦する姿に
周りの大人たちはもうにっこり。
小さな背中が一生懸命頑張る姿って、どうしてあんなに胸を打つのでしょう。
5年生は頼もしい!動きも視線も少し大人
一方で、5年生の3人はまさに“頼れる上級生”。
生地のまとまり具合を手で感じながら、
しっかり力を入れてこねたり、均一にのばしたり、
包丁を持つ手も安定していて、見ていて安心感がありました。
たった3年の違いでこんなにもできることが変わる――
改めて成長のスピードに驚かされる瞬間でした。
保護者の方々も参戦!粉まみれの笑い声
今回印象的だったのは、保護者の方々が本気で楽しんでくださったこと。
「思ったより難しい!」「子どもの方が上手かも?」と笑いながら、
子ども達と一緒に粉まみれになって挑戦。
親が笑えば子どもも笑い、子どもが挑戦すれば親も挑戦。
その空気の連鎖がとても心地よく、
会場全体がひとつの家族のように温かく感じられました。
完成したそばは…大成功!
苦戦しながら仕上げたそばをゆでると、
ふわっと香ばしい香りが広がり、
湯気の向こうからキラキラと美味しそうな麺が顔を出します。
「いただきます!」
と同時に、
「おいしい!」「自分で作ったそばって最高!」
そんな声があちこちから上がり、
誇らしげにほおばる子ども達の表情が本当に輝いていました。
そば粉に触れ、形にし、それを食べる。
ただそれだけの工程ですが、その中には 挑戦・協力・達成感・食の喜び が全部つまっています。
今回の体験が子ども達の記憶に長く残ったらうれしいですね。
また元気いっぱいのみんなに会える日を楽しみにしています。












