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とても日本語の上手なアメリカ人が紅葉庵に来てくれました

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米国のサンフランシスコでコンピューターの仕事をしている男性と日本お料理を教えている女性がそば打ちに来てくれました

なんでも今回は日本各地を旅行している途中に山形の友人のところに立ちり一緒に紅葉庵に来てくれました。米国人の男性は日本語が堪能で本当に上手でした。なんでもアメリカの禅宗のお寺さんお坊さんとお友達で、その方が本山で修行中に一緒、そして現在寒河江在住でフランスの寺院にお勤め経験のある友人とでそば打ちに来てくれました。アメリカの男性は本当に日本酒も好き日本のそばも好き、感覚的には日本人です。女性はアメリカで料理を教えているだけあって、そば打ちも初めてにしては手つきも上手。日本おお坊さんはもちろん上手です。そば打ちが終わてから雑談でサンフランシスコに今でも紅花オブ東京がありますかと尋ねましたら、今でもあるそうですし、焼き台の前で今でもパフォーマンスを行っているようです。ロッキー青木さんが一代で作った日本人レストラン全米各地にあり今でも繁盛しているそうです。

紅葉庵


記事を書いた人
古澤康太郎
社長・紅葉庵・その他
5代目古澤酒造社長兼、そば打ち処紅葉庵師範。山形県寒河江市で「紅葉庵」そば打ち体験施設を運営し、日本酒と山形の食文化を発信しています。体験を通して、山形の魅力や日本酒文化を観光の中で感じていただけます。