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【受賞報告】2026年「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」にて最高金賞・金賞の計4冠を達成いたしました!

いつも弊社のお酒をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 皆様に嬉しいご報告がございます。

この度、「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指す「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2026」において、弊社の4商品が大変名誉な賞をいただくことができました。

受賞商品のご紹介

今回の審査では、メイン部門から熟成酒部門まで、弊社の幅広いラインナップをご評価いただきました。

■最高金賞(メイン部門 2000)

  • 澤正宗 大吟醸 酔吟
  • 澤正宗 純米大吟醸 雪女神48

最高金賞は、全出品数1148点の中でも、わずか5%ほどしか選ばれない最高ランクの賞です。山形県が誇る酒造好適米を使用した「雪女神48」、そして弊社の自信作である「酔吟」が揃ってこの栄誉に浴することができ、蔵人一同、大きな喜びを感じております。

■金賞

  • 美田美酒(メイン部門 2000)
  • 澤正宗 純米原酒古酒(プレミアム熟成酒部門)

また、多くの方に親しんでいただいている「美田美酒」、そして時間の経過とともに深みを増した「純米原酒古酒」も金賞を受賞いたしました。

ワイングラスで、日本酒をもっと自由に

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は、お猪口では気づきにくい日本酒の繊細な香りや、美しい色、そして透明感にスポットを当てるコンテストです。

今回受賞したお酒たちは、まさにワイングラスで召し上がっていただくことで、そのポテンシャルを最大限に発揮します。ぜひご自宅でも、自由なスタイルで、弊社の日本酒とのひとときをお楽しみいただければ幸いです。

今回の受賞を励みに、これからも皆様に愛される酒造りに精進してまいります。 今後とも古澤酒造をどうぞよろしくお願い申し上げます。

記事を書いた人
古澤恵太郎
杜氏・製品開発
古澤酒造の蔵人として、山形の米と水にこだわった酒づくりを担う。伝統の技と新しい発想で、日々の日本酒造りや製品開発に取り組んでいます。蔵から日本酒の奥深さをお伝えします。