台北国際酒展で山形の焼酎「雪原」をPR!台湾でも広がる焼酎文化(Day3)
台北酒展3日目は「焼酎・雪原」担当ブースへ
台北国際酒展の3日目は、前日までとは別の会社さんが担当するブースに参加しました。
こちらの会社さんは 弊社の焼酎「雪原(せつげん)」 を取り扱ってくださっており、
今回はその販売協力として1日ブースに入りました。

焼酎文化、台湾での“これから”
日本酒に比べると、焼酎はまだ台湾ではそれほど知られていません。
会社の担当者さんも
「焼酎は世界的に見るとまだこれからのジャンルなんだよね」
と話していました。
しかし、試飲してもらうと反応はとても良く、
「ウイスキーより軽い!」
「香りがすごくきれい」
「食事に合わせたい」
と興味津々。
特に「雪原」は味わいがやさしく、香りも穏やかなので、
焼酎初心者でも飲みやすく、
「これなら買ってみたい」という声が多かったです。
台湾の友人たちも来てくれました
さらに嬉しかったのは、台湾で仲良くしている友人たちが遊びに来てくれたこと。
忙しいイベント中でも、
「会いに来たよ!」と声をかけてくれるのは本当に励みになります。
試飲しながら近況を話したり、
山形の話や台湾の話をしたりして、
販売の合間に心温まる時間を過ごすことができました。

焼酎が台湾でもっと知られる未来へ
日本酒と比べると、まだまだ認知度は低い焼酎ですが、
飲んでもらえば必ず「おいしい」と感じてもらえる力があります。
今回のイベントで「雪原」を知ってくれた方が、
次は周囲の友人や家族に広めてくれるかもしれない。
そう考えると、焼酎の未来が楽しみになります。
台北での1日は、
「焼酎を広める第一歩」を実感できた、充実した時間となりました。