Language

尾張で農業経営している若者が資料館に来てくれました

30代の活発な青年たちです。

山形の農業視察と山形の農家の交流に山形に来たそうです

山形がどうして造り酒屋が多くのあるのか、それは月山朝日山系の地形と

冬に大陸から寒気団が下りてきて日本海の暖かな海の水分を抱え日本に来ること

で月山朝日山系に多くの雪をもたらし、水枯れのない盆地を作り、東の奥羽山系が夏に吹く冷たい山瀬を

フエーン減少で防いでくれ毎年沢山お米がとれ、雪の積もって冬の作業が酒造りでしたからと説明しました。

試飲の時には吟醸酒、純米吟醸酒を美味しいと試飲してくれました。

このような若者が日本酒を好きになってくれたら良いなと思いました。

いや日本酒の蔵元は皆で情報発信し若者に理解を深めていただかないと思いました。

  

 

 

記事を書いた人
古澤酒造
スタッフ
蕎麦と日本酒が大好き、皆様に美味しい蕎麦を自分で打ち食べると言う楽しみを、分かち合いたくて、そば打ち処紅葉庵を主宰。勿論日本酒のお話は尽きません。