【大阪・梅田】最上さんで雪原 麦焼酎と串揚げランチ
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大阪・北新地「最上」さんで雪原 麦焼酎と串揚げランチを食べました
先日、大阪出張の合間に、梅田の串揚げ専門店「最上」さんにお伺いしました。
出発前から、このお店に行くことは決めていました。理由は一つ──当社の麦焼酎「雪原」を置いていただいているからです。大阪の街で、自社の商品がどのように楽しんでいただけているのかを実際に体験したくて、少し足を延ばしました。
お伺いしたのは平日のお昼時。夜は接待や会食で賑わう北新地ですが、昼間は落ち着いた雰囲気が漂っています。ランチタイムに串揚げのコースをゆっくり楽しむ方は少ないのかもしれません。そのおかげもあってか、今回は待つことなくスムーズに入店できました。
今回いただいたのは、約8本の串揚げが楽しめる5,000円ほどのコース。カウンター席に座ると、目の前で職人さんが一本ずつ丁寧に揚げてくれます。衣は薄くサクッと軽やかで、食材の持ち味がそのまま引き立ちます。野菜、肉、魚とバランスよく組み合わされていて、次は何が出てくるのかワクワクしながら箸を進めました。
ソースも3種類ほど用意されており、素材ごとに味を変えながら楽しめるのも魅力の一つ。揚げたてを一口頬張るたびに、思わず「これはお酒が欲しくなるな」と心の中で呟いてしまいます。
そしてお待ちかね、「雪原」麦焼酎。こちらでは1合単位で提供されており、自分好みのスタイルで割って楽しめるのが嬉しいポイントです。私はソーダ割りを選び、炭酸の爽やかな刺激と麦の香ばしさを合わせていただきました。串揚げの油をさっぱりと流してくれるような、軽やかな飲み口はまさに最高の相性。こうして実際にお店で味わうと、商品開発のときには気付けなかった魅力を再発見できます。
食事が進むにつれ、雪原の存在感がより鮮やかに感じられます。軽やかでありながら香ばしい麦の香り、飲み疲れしないキレの良さ。串揚げという料理との組み合わせの良さを改めて実感し、「このペアリングはもっと多くの方に知っていただきたい」と強く思いました。
最後の一本まで丁寧に揚げられた串揚げと、雪原のソーダ割りを堪能し、大満足で店を後にしました。大阪での仕事の合間に、こうして自社商品と出会える場所を訪ねるのは、とても贅沢な時間です。
また大阪出張があれば、ぜひ「最上」さんで雪原と串揚げの組み合わせを楽しみたいと思います。

