社長のごあいさつ
毎度御愛飲いただきまして、誠にありがとうございます。
当社の創業者古澤四郎治は紅花商人の傍ら、天保7年(1836年)出羽の国、羽前の郷寒河江楯北村にて酒造業を創業しました。以来、170数年、東に奥羽山脈の雪深い蔵王、西に朝日山系の霊山月山を望む清流寒河江川のほとり、この気候風土に恵まれた寒河江にて酒造りを継承して参りました。
長年に亘って受け継がれ、磨き抜かれた伝統の技と、近代設備により醸造されました銘酒の数々を今後とも御愛顧いただけますよう、心からお願い申し上げます。
古澤酒造株式会社 代表取締役
古澤 康太郎

古澤酒造のモットウ
- 製品は正直に造ります。
- お客様に親切にします。
- 仕事には勇気と信念をもってあたります。
- 職場と家族には平和と愛をもってあたります。
会社概要
| 会社名 | 古澤酒造株式会社 |
| 創業 | 天保7年(1836年) |
| 代表取締役 | 古澤 康太郎 |
| 所在地 | 〒991-0023 山形県寒河江市丸内三丁目5-7 |
| 電話 | Tel.0237-86-5322 |
| ファックス | Fax.0237-86-0567 |
| 酒造資料館 | 同上(敷地内・同番) |
| 紅葉庵 | 同上(敷地内・同番) |
| 居酒屋酒蔵澤正宗 | 〒990-0039 山形県山形市香澄町1丁目1-1 メトロプラザ 1FTel.023-628-1206 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 |
アクセスマップ
古澤酒造株式会社(酒造資料館・紅葉庵)
居酒屋 酒蔵澤正宗
沿革・社歴
令和のあゆみ
- 2025年(令和7年) 山形県酒造組合を代表し「山形讃香」の製造を開始。
- 2024年(令和6年) 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024」金賞受賞酒を発売。
- 2023年(令和5年) 古澤酒造公式サイト・オンラインショップを再リニューアル(ウィドック制作)。
- 2022年(令和4年) 海外向け出荷体制を強化。
- 2020年(令和2年) 「澤正宗 大吟醸 酔吟」「澤正宗 純米酒」「雪原極上米焼酎 雪若丸」を発売。
- 2019年(令和元年) 「澤正宗 純米大吟醸 令和」を記念発売(5月)。
- 2019年(令和元年) 「澤正宗 純米吟醸 五百万石」「純米大吟醸 山田錦40%」を新発売(6月)。
- 2019年(令和元年) キャッシュレス決済(PayPay・LINE Pay・ゆうちょPay)を導入(8月)。
- 2019年(令和元年) 11月ホームページをリニューアル(ウィドック制作)。
平成のゆみ
- 2018年(平成30年) 英語版ホームページをスマートフォン対応で公開。資料館売店にアリペイを導入。
雪原つや姫米焼酎を新発売。 - 2016年(平成28年) 宮城テレビで酒造資料館と紅葉庵を生中継(佐藤唯さん出演)。
TBS BS「美しいにっぽん」で酒造資料館のひな祭りを紹介。
酒造資料館売店に免税対応レジを導入し、Tax Free Shopを開設。 - 2014年(平成26年) 「純米大吟醸 美田美酒35」「美田美酒50」発売。雪原極上米焼酎を商品化。
尾花沢・最上町・庄内みどり農協のそば焼酎を発売。 - 2013年(平成25年) 「夢ほのか」「カリカリ梅」など新商品を発売。東京営業所を閉鎖し本社に集約。
- 2012年(平成24年) 「紅花入りわさび漬け」「澤正宗純米酒 720ml」新発売。純米吟醸酒「美田美酒」発売。
中国輸出を本格化。 - 2011年(平成23年) 東日本大震災が発生(M9.2)。
「酒蔵のわさび漬け」や「乙甲混和焼酎 そば街道やわらか」を発売。 - 2009年(平成21年) ホームページを完全リニューアル(ウィドック制作)。
居酒屋「酒蔵 澤正宗」(山形駅ビル1階)を4月29日にリニューアルオープン。
日本経済新聞東北版にて紹介される。
山形県特産平核無柿を使用した柿酒を発売(読売新聞全国版にて紹介)。 - 2008年(平成20年) 自家栽培のそばを使用したそば焼酎を製造開始。8月17日に新発売。
- 2007年(平成19年) 寒河江税務署よりリキュール製造免許の条件解除通知書を受け、リキュール製造販売が可能になる。
庄内町の米焼酎製造を開始(庄内町産米を使用)。
山形県特産平核無柿を使用したリキュールの試作を開始。 - 2004年(平成16年) そば打ち処「紅葉庵」YBCで中継。
そば焼酎製造を開始。「そば焼酎 酒彩倶楽部」500本を発売。 - 2003年(平成15年) そば打ち処「紅葉庵」完成。
打ち初め式の様子がさくらんぼテレビで報道され、NHK「きらり山形」でも生放送される。 - 2000年(平成12年) ホームページ開設(田村印刷作成)。
寒河江酒造組合が解散し、山形県酒造組合が発足。
「澤正宗 大吟醸 芳醇」を新発売。 - 1997年(平成9年) 紅葉盛のもみじの木が雪の重みで枝が折れ枯れる。
昭和のあゆみ
- 1997年(平成9年) 紅葉盛のもみじの木が雪の重みで枝が折れ枯れる。
- 1988年(昭和63年) 輸入酒類の販売免許が交付される。
- 1985年(昭和60年) 麦焼酎の発売を開始。直接貿易を開始。
- 1983年(昭和58年) 生酒の発売を開始。酒造資料館を開設。
- 1982年(昭和57年) 東京事務所に卸売免許を取得。
- 1980年(昭和55年) 純米酒製造を開始。
- 1975年(昭和50年) 吟醸製造を再開。
- 1965年(昭和40年) 醸造倉「徳之倉」落成。
- 1962年(昭和37年) リキュールの製造免許が交付される。
- 1948年(昭和23年) 澤酒造株式会社に改組(10月)。
天保のあゆみ
- 1836年(天保7年) 古澤四郎治、羽前国・寒河江楯北村にて酒造業を創業。